フジファブリックについて、活動休止にかかるラストライブ配信を見終えて
フジファブリックが活動休止となった。
寂しい気持ちはありつつもラストライブを誰でも視聴できる配信も行ってくれたことはうれしかったが、同時に本当に終わってしまうのだな、という悲しさもあり、当日と合わせて祝日の今日もアーカイブ配信を視聴したところです。
こういった風化するはずのものを再体験できるのというが配信のいいところですね。
さて、わたしとフジファブリックの出会いは高校生だった20年近く前で、メジャーデビューしたて、初期連作「桜の季節」「陽炎」「赤黄色の金木犀」「銀河」いわゆる四季盤のリリースがはじまったころ、スペースシャワーTVあたりのランキングだかパワープッシュで聞いた、陽炎かな?、にドキューンと心を撃ち抜かれ、高校のクラスで話したら、いいよね。。。いい。。。みたいな感じで、アルバム「フジファブリック」が先だったか、シングルを買い始めるのが、先だったかとにかく聴き、買い続けて日々であった。
シングル曲ではどうしたって「若者のすべて」が話題になるけど、僕が一番好きなのはなんといっても「虹」であり、これは結婚式で入場曲にしたような気がする。
ロックの洗礼というのでは、イエモンだったような気がするし、バンプに先にはまっていたような気もするけど、アルバムからシングルからとにかく収集して聴きまくっていたのはなんといってもフジファブリックだったと思う。
大学生になってもそれは続いていて、むしろ傾倒して、大学受験から大学2年生になるくらいまで無意味にロン毛にしていたのだけど、いま思うと無意識に志村正彦のルックスに寄せていたのではかと感じる。藤原基央も似たようなもんだったから、両者に寄せていたような気もする。
いずれにしろ若気の至りで気恥ずかしいところ。
埼玉県にずっと住んでていて、電車に乗ってすぐに東京のどこにでも行けるような暮らし方だったけど、どうにもこうにも生活範囲を広げられないし、電車の乗り方もお金の使い方もあいまいだから、あれだけ好きなバンドなのにぜんぜんライブにもフェスにもいかなかった。
これは働き始めればお金がたまっていつでもどこにでも見に行けるようになるだろうという甘い考えがあって、それが禍で就活時にリーマンショックだなんだで就活進まず、ちょっと前に破局したりして、なんにもかにもうまくいかないような気がしていた、2009年12月24日に志村が訃報が耳に入り、本当にもクソみたいだった2009年をいまでもちょいちょい思い出す。
それでもなんとか就職して、お金も電車も使えるようになって、迎えた2011年のロックインジャパンフェスティバルだったかな。
仕事も嫌な感じで夏休使って行ってしまえと、三日間ソロ参戦した気がする。
その二日目だったか、レイクステージでようやくフジファブリックを拝めたのだった。
今ネット検索で確認したので、新体制後初のロッキンジャパンだったみたい。
まあまあ泣きながら見たようなそうでもなかったような。
あれはよかったなと。
このときにはじめて一人で二泊三日の旅行をしたような。
近くのホテルは取れなかったから水戸あたりに泊まったんだったか。
いろんな経験を積ませてくれるぜ、フジファブリック。
そんなところで、アルバムいうと「STAR」「LIFE」までは購入していたけど、その辺りから少し興味が薄くなって、というよりはやっぱり志村楽曲が好きだったんじゃないかな、聴くとちょっと泣いちゃうな、とあんまり聴けなくて知れず知れずと離れていたけど。
街角歩いてて、ええ曲やな?だれや?、と調べたらそれはフジファブリックというバンドの「SUPER‼」という曲で、いろんな角度からフジファブリックはまったくもって俺のツボを突く!!
近寄ったり離れたり、距離感をいい感じで持っていたところで突然の本当に突然の活動休止の報を受けて、「これだけ人生に影響を受けたバンドだ!見届けなければ!!」慌てて公演やチケットを探すもまあそんなうまくいかないよね、というところ。
ラストライブは抽選を申し込んだ瞬間に有給申請したが落選、リセール抽選も落選、でもまあ現地は行こうかな…と肩を落としたところで配 信 決 定 ! !と喜んでいたものの、開催日が近づくにつれて活動休止か、寂しいなぁ、ろくにライブを見てもないけれど、という間に体調がみるみる悪くなり、「これはコロナかインフルやろ。。。」と2/3に受診するも両者陰性で「風邪ですね」とかかりつけ医も苦笑していた。
風邪こじらっては居たので、月・火・水PM・木PM休みと、2月ぜんぜん働いていないままにラストライブ配信に臨んだのでした。
家族の了承は得つつ、リビングのでかいテレビにパソコンからHDMI出力で大画面で観覧することとなった。
体調不良で半分休んだ週にリビングで推しの活動休止前ラストライブを大画面爆音で観る配偶者をあなたはどう思いますか?
わたしは最後だから楽しんで観てほしいと思う。
そして、始まる配信よ。
一曲目からまあまあ涙ぐみ。
MCで笑い。
やはり最近はフジファブリックにわかだから割と知らない曲多いなー。
と感じながら乗りに乗り、初見と思われる「feverman」で踊ったり。
「徒然モノクローム」で「つり球を感じる!」と妻が参戦したり。
意外や意外、逆に予想通り?楽しく見れました。
冒頭にも述べた通り、今日も観ました。
フジファブリック、楽しい大好きなバンドでした。
活動休止なんて寂しいな、解散よりはマシかな、活動休止っていって再開したバンドなんかユニコーンとイエモンとdopingpandaくらいしか知らないよ。意外と復活しているから期待できるか。
まあ先のことはわかりませんし、ほどほどに思いを寄せながら、これからも聴き続けるし、フジファブリックに幸あれ。
といったところでまたフジファブリック熱がでたころに会いましょう。
えれくとりっくさーかぅ
よく知らない人の訃報に悲しみを感じることはよくあるんですが、今回も件もまあやっぱりそれなりに悲しいのであった。
悲しみのような寂しさのようななんともいえないあの感じ。
いちばんきつかったのは紛れもなく2009年12月24日なわけだけども、それはそれとして、悲しい。
tattooがでたくないっていうんで。。。とかわりに演奏したミッシェルガンエレファント。。。
そのとき存在を認識した程度の知識で、気づいたらバースディになっていて、さよなら最終兵器ってなんだろな?とか思っていた。
で、たまたま聞いたこの曲はときどき聴いていた。
逆に言うとほかの曲を知らないくらいなんだけど、でもまあ、ときどき思い出して聴く曲ってかなり大事に思っていて、誰かのそんな曲になれたらいいね。。。なんて思いながら作曲もしないし、最近はカラオケすらいかないんだけど。
フェスとかライブとか楽しんでいきたいしこれからもそうして行きたいけど、その大きな世界から一人欠けてしまったっていう事実がかなり寂しい。
今回はSNSで見かける頻度がいつもより尋常じゃなく多く見えて、見知った人たちにかなり影響のあった人なんだなって思ってしまって余計になんだかつらいよね。
こういう喪失感っていうのは全然まとまらないしまとめられるはずがないしまとめたり切り替えたりする必要は絶対にないんだけど、なんともまあ、つらいよなぁ。
つらいとしか言えないや。
悲しいな。
米米喰らう。好きだからね、結局。
就職して以来?常に肝機能が異常値を叩き出しており、若い頃なのでお酒ですかね?と医師の診断に従い、1年禁酒し体重も5キロ近く落として挑んだ健康診断でBだかCだか叩き出してからは飲みたいときに飲んでいます。
それはそれとして、体重増えたらダメだよね、とご飯については1食150g弱といちいち計って食べています。
そのおかげかそこまで体重が増えることもなきまま来ていますが、体脂肪率がガン上がりで危ないこの頃です。
体重を見るのは大事かな、と体重計をスマホ連動にしたのでアプリで気軽に確認できるのだけど、ここ1年は体重がガクーッと落ちて体脂肪率がガーンと上がった感じ。
代謝がね、年相応にね、落ちているのと運動量がいろいろあってガタ落ちなので少しよくない。
気合を入れてランニング?ジョギング?ウォーキング?でもしようかなとランニングシューズを買うまではやりました。
が、いま小指の爪が剥がれているのでね、少し運動はね、控えようかねって。
行動と行動がなかなか結びつかないですね。
効率的に行きたいところですね。
米を控えて運動を増やそうと思っているのだけども、たまーにタガが外れる日がありますよね。
今日はそんな日でしたので、ふつーに夕飯食べたのちにボリボリと煎餅食べて饅頭食べて、なんか足りんなと魚肉ソーセージ食べて、あこりゃダメだーともう一杯ご飯を鮭フレークとしょうゆで混ぜて海苔巻いて食べましたね。満足。
なんとなく肝機能が異常値を叩き出す理由が見えてきましたね。
毎日がチートデイというところです。
健やかにいきたい。
やったんだかやられたんだか
小指の爪が剥がれた。
正確には剥がした?
ロードバイクを始めてからだとは思うが足の小指がやや内反しており、爪もなんだか凸凹している。
はじめのうちにカリカリしてたら剥がれてしまって出血もした。
それを爪がある程度再生してからもう一度…もう一度…繰り返し続けて癖になったようだ。
元来、小中学生の頃には手指の爪を噛む癖があったがそれは学生時分だったかに強い意志でやめた。
箸の持ち方を治すのと同時にやめたような気がする。
そういった軽めの自傷癖があるようだ。
足の小指が顕著なところ。
ロードバイクに乗る際のビンディングシューズは普通の靴に比べて固く、欧米由来が足先がすぼまっている印象がある。
甲の幅なんかで合わせてしまって足先に影響が出ていたのかな。要はシューズのサイズが合っていないのだろうけど。
想定のワンサイズ上でよいのかな?今更かな?と適当なサイズ感でいる。
足底が痺れることもあるし結構真面目にフィッティングが要因なのかも?
とはいえロードバイクに乗る頻度が下がった最近でも小指の爪は凸凹しているから今更かもしれないな。
次に買うパーツはビンディングシューズだろうか。
距離はそれほどでもないが年数だけならばかなり経過している。
しかし今更買い替えたところで以前ほど乗ることはないだろうしな。このままで良いのではないか。
ロードバイクよりも通勤ママチャリが死にかけていることは少し前に書いた通りであるから、優先すべきはそちらだろう。
でもそれも高いからな。
など言ううちに9月も終わる。
10月は生まれ月であるから少しでも楽しくすごしたいところ。散財しても許されるだろう。
そう思うと少しワクワクしてきた。
暑さに苦言を感じる間に己の愚かさに気づく感じ
急に涼しくなったと思ったらまた暑くなってきたようなそうでもないような…?
寒暖差で完全にやられてしまい体温が上がったり下がったりした結果、いまは膝が痛いです。どうして?
30過ぎると身体がバタバタしてしまいますね。
成長以上に劣化老化は加減が効かない。
暑さ寒さで言えば秋生まれなことも関係しているのか、暑さのほうが不得意。嫌い。早く涼しくなって。
ここ数年の暑さというのは加減知らずで40℃に迫ってみたり超えてみたりで、体温以上の気温はなんだか考えようによっては少しエロい気もするんだけど、それはそれとして暑いのはしんどい。
服装での調整に限界があるのが暑さのよくないところ。
すべてをさらけ出しても許してくれない。
優しさを感じない。
暑さに対しては苦言がガンガン出てしまうので困るところです。
なんだかなあ。
寒くなればそれはそれで文句を言い出すから人間ってのは傲慢です。エゴの煮こごりです。
でもまあそのくらい自意識過剰摂取のほうが意見だけで楽しい気もしますよね。
ひとり考え込んでもたいていのことは解決しませんですしお寿司。
メンターを持て、という話はたまに聞きますがひとりで決断思考展開できないならば、それを補えるなにかを用意しなければならないのでしょうかね。
なにをしてもしなくても時間ばかり流れてしまいますし。
一番取り返しつかないですしね、時間。
いつまで経っても使い方がうまくならない感じ。
あっという間に死んでしまうのかなぁ。
昨日買ったフライパンという名称の由来を知らない
フライパンの焦げ付きが朝の出勤前の洗い物に支障を来しそうな程度になってしまったためにフライパンを新調した。
はじめは実家でも使っていたレミパンプラスの購入を検討していた。
煮炊き揚げ物焼き物何でも来いのスペックとその大小の本体の重みと意外な高値にステイステイとなってしまった。
ではではどんなものがあるのかと、ショッピングモール内をうろうろとする。
定番ブランドならばTHERMOSかT-falかとなるがどちらもなんとなく重さがある。
私は気にならない程度だが同居の人は軽いほうがいいな、と意見あり。
コーティングされた耐用性ゆえの重みに感じるが、それで日常使いに悪影響があってはたまらない。
どこかになにかないか?これでいいか?
と練り歩きたどり着いたお買い得品コーナーになんだかやたらと置いてあるフライパンに次ぐフライパン。
件の2大ブランドも2〜3千円程度で叩き売りされていてこれくらいなあまあ…と眺めているうちに謎ブランドの1500円の26センチのフライパンを購入した。
パッと見の社名がモデルナと見て取れてなんだかコロナワクチン的に効果もあるのかな?と縁起も担げたようなそうでもないような。
本日朝、早速、魚を焼いてみたところ、焦げ付きもなくふっくら焼ける。
気持ちフライパンも大きくなったような?古いやつって24センチでした?
新しいものはよいのか、コーティングがしっかりされてきるからよいのか、はてさてどれくらい使えるのか。
見通しはつきませんがよい感じ。
しかし注意書きを読むと「揚げ物はおやめください」とのこと。
フライパンのフライは揚げるという意味だと思っていたけど、そうでもないのか、カツレツくらいのイメージでとんかつはダメなのかな?
由来を調べてはいません。
すぐになんとなく答えが見える世の中だけど曖昧なままのほうが気持ちよいこともありますよね。
そんな感じ。
フライパンでホームランを目指そう。
